2日前の深夜インドに到着してから、同じ東南アジアと言えどもタイとの環境とは全く別物だな〜と肌で感じてます。

相容れない独特の文化。

スマホが普及しても、インフラが整っても、ここは地球上の違う生活圏ってことを実感させられます。

 

ホステルでも列車でも良い人達に恵まれて、ご飯も限られてるから逆に何も考えてなくて。

あれ、なんか普通に生活できてる、と危うく油断しちゃうけど。

よそ者ってことは忘れずに、現地の生活に馴染んでいこうと思います〜。

 

今日は列車まで時間があったので、世界遺産アンベール城に行ってきました!

 

 

ジャイプールは都市なので、交通手段も色々あるけど、おすすめはバス!です!

なんせ、リキシャやトゥクトゥクのぼったくり加減すごいんですよ。

Uberでタクシーが呼べるようになってきたから、ぼったくりもそこそこになるかと思いきや、未だすごい金額ふっかけてきます。

でもUberは現地の番号が無いと使えないんだよね、、、。

向こうも外人に慣れてるからか、交渉もやたらめんどくさい。

 

その点、バスは行き先を告げて、もし伝わらなくても、降りるとこさえ分かってれば、変な体力も使わないです。

乗るバスはGoogleマップで出ますよ!

 

 

他の記事を見てても、アンベール城行きは、AC1 or AC5 が主要みたいです。Amer Fort で降りてすぐ。

私の場合は、ホステル最寄りの Gandhi Nagar Mod から乗って15ルピーでした。

オフラインマップを入れとけば現在地がわかるので乗ってる間も安心です。

 

ではでは、アンベール城の写真をば〜。

 

 

マハラジャ怖え〜と思いながら、撮りまくってました。

どれほどの財力と人を使って、こんな宮殿作ったんだろ。

 

 

鏡が埋め込まれた幾何学模様。壁と天井の概念が壊れそう。

 

 

逆に、光が差すだけのシンプルな廊下も綺麗でした。

 

 

城内は複雑に入り組んでて、窓やドアや階段、抜け道が沢山あります。

 

 

まじで何をそんなに収納するのってくらい、部屋のいたるところに収納スペースが埋め込まれてました。インテリアも凄かったんだろうね。

 

もともとあった宮殿に改築を重ねて今の形になったみたいです。

マハラジャの力に圧倒された感じ。

 

当時の生活は知る由もなく、完全に偏見なんだけど、国民を第一に考えた政治をする王国より、王室のために贅を尽くして国民の血肉も尽くして美しいものを作らせまくった王国の方が、後に残る伝統工芸が深いよな、、、って感じます、、、。

しかもインドはカースト制の名残で伝統が比較的今も活きている、、、恐ろしや〜。

 

結果論でインドの美は魅力的になったけど、でも個々の人生ってどんなだっただろう、、、と考えてしまうアンベール城観光でした。

終わり〜。

 

夜行列車に揺られて明日には目的地ブージ!こっからだ〜!がんばろ〜!!!