2019年6月2日の日経新聞朝刊 NIKKEI THE STYLE に、アジュラクプールでの活動の様子が掲載されました。

 

 

 

 

先日、アジュラックプールの工房で事務らしきことをしてるアスラフ(↑) から、what’s up(日本でいうLINE)のテレビ通話がきまして。

 

向こうは英語が喋れず、私は現地の言葉が喋れず、の状態で通話。(それでもガンガン電話かかってくる。)

 

とりあえず、お前のジャパニーズナンバーを送れと言われていることは分かった。

what’s upならタダなのに、国際電話?と思いつつ、日本の電話番号をテキストで送ります。そしてアスラフからの返信。

 

 

nikkei interview shiori

 

 

nikkei?

nikkeiってあのnikkeiですか?

いやいやいや。

何故アスラフからnikkei?

とりあえず画面越しに工房の皆々様とご挨拶。

 

 

しかし、その翌々日、本当に日本経済新聞の記者さんから、電話がかかってきたのです。現在インドにいて、もうすぐ帰国で、帰国したら取材したいと。

 

 

その数日後、茅場町のカフェで日経記者の赤塚さんとお会いしました。

 

何でも、アジュラックの特集を組むために、丁度私がお世話になっていた工房を取材されてたみたいで、そこで私の名前を聞いたんだそうです。

 

ただただ、ご縁に感謝、、、。

 

 

その後も何回かメールのやり取りをさせていただき、きたる当日。

 

 

 

 

 

 

ギャーーーーーーー!!!!!!

 

カッチ!!!!!!!

アジュラック!!!!!!

てか表紙!!!!!!!

すごい!!!!!!!

この表紙は個人的にやばすぎ!!!!!!!

 

 

 

 

サクールおじが日経に載ってる!!!!!!!

相変わらず撮られ方を分かってらっしゃる!!!!!!!

かっこいい!!!!!!!

 

 

 

 

私がブロックプリントで表現したいことも書いていただけました。

 

 

早速工房の方々に連絡して、サクールおじに写真を送って、表紙の写真に、懐かしく感慨に耽って。

 

 

こんな最高な特集に、私も混ぜていただけたことに感謝しかないです、、、。

 

次の渡印の良いお土産になります。笑

 

 

ここからまた頑張ろう。