池袋アートギャザリング2019に入選しまして、5/24〜29の6日間、東京芸術劇場で、ブロックプリントの作品を展示させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

本格的にブロックプリントを始めてから、初めての展示でした。”布の展示” を改めて考えさせられる、良い機会になりました。

 

 

 

この公募展、本当に様々なジャンルから選出されてまして、池袋のカオス感が、テーマの1つにあるようです。期間中は色んな分野のアーティストとお話しする機会があり、好奇心をくすぐられっぱなしでした。

 

 

搬入って行為自体を久々にやったぞ、、、

 

 

ちなみに、今回展示した4点の布、色々反省点もあるのですが、ブロックプリントのタブーの魅力を全面的に押し出したものたちです。

現地ではゴミ扱いされるものですね。

かすれとか、ズレとか、重なりとか。

今回の展示で、もっともっと、改善(改悪ともいう)できると身を持って感じました。悔しいが嬉しい。

 

何はともあれ、展示できて、色々発見できて、沢山の人と再会する機会にもなって、濃い1週間でした。

 

 

 

久々にアジュラクプールに居た頃のフォルダを漁ってみよう。今回展示した布の制作過程です。

 

捺染後

 

水洗後

 

煮出し後

 

自分で作っといてあれですが、改めて、各工程で色変わりすぎない?

公募展の期間中、作品を見ていただいた方々に、どんな手順で作られてるんですか?と何度か聞かれまして、説明するのが結構難しかったですよ。

まずはラクダのうんちを砕くとこからです。

 

 

 

 

ここからまた頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

次のインドでの制作は9月から!

NPOスルジャンでの展示が待っています!

メラメラメラ!