インドの主要都市、グジャラート州にあるアーメダバードについて紹介します。

 

 

デリーとムンバイの丁度中間地点に位置し、交通の要所となっている街です。

私はムンバイから列車で向かいました〜。

 

 

アーメダバードジャンクション!

ちなみに、東京からはデリー経由の飛行機も出てますよ。

近代的な都市で、街を走る大きな川の脇の歩道は、びっくりするほど整備が進んでます。ガンジス川との落差よ、、、

夕暮れのアーメダバード

 

 

そしてバラナシのガンジス川

 

 

アーメダバードは農業、綿織物業が盛んな都市で、郊外に工場が沢山立ち並んでます。日系企業も多く進出してるみたいです。

近代化が進んでいるから、街歩きもしやすいのでは?なんて考えてましたが、全くもって逆!!!インドの色んな地に行きましたが、トップクラスで歩きにくいです。とにかく、バイク、車の渋滞がすごい、、、!排ガス効果で空気もかなりきてます。でも建物内はやはり精錬されていて。

ぐちゃぐちゃとスタイリッシュがミックスの、まさに近代化インドって感じ。

 

 

グジャラートは、かのガンジー誕生の地でして、その首都であるアーメダバードにはガンジーの博物館 ” Gandhi memorial museum ” があります。中心部から少しだけ離れてるので、トゥクトゥクに乗っていくのがオススメ。

 

 

そして、アーメダバードに来たら、是非行ってみてほしいところがここ。

” calico museum ”

 

 

キャリコミュージアムについては、また後ほど詳しく書こうと思いますが、とにかく、すごい!インド屈指のテキスタイル博物館でして、各地の一級品が展示されてます。しかも私設博物館、、、インドの資産家は底知れないです。

2015年に3度、そして去年の夏に1度行きましたが、毎回見終わった後は放心します。すごすぎて見終わる頃には疲れてます。そもそもの数もすごいです。内部撮影は禁止されていて、ネット上の写真は、ほとんどがこの門の写真ですが、是非、中はご自分の目でご確認ください、、、!

中心部からは結構離れていて、場所も分かりづらいので、トゥクトゥク一択になります。博物館は要予約制です。やりとりが少しめんどくさいです。案内役のおばちゃんも、見張りのおじちゃんも、少しめんどくさいです。

アーメダバードでもう1つお勧めの場所が ” Art book Center ” です。

こじんまりとした本屋さんで、アート系の本がどっさり詰め込まれてます。変な小物類も散乱としていて見てるだけでも面白いですよ〜。もちろんテキスタイル関連の本もたくさん置いてありました!

マスターも気さくな方で、あれこれと説明してくれます。写真の女の子は美大生で、ここの本屋の常連さんだそう。

 

 

ペラペラとめくってたら、あっとゆーまに時間が過ぎます。

こちらも中心部からは少し離れていて、トゥクトゥクをお勧めします。

当時の私は、ここの本屋さんについて詳しい情報が得られず、行き当たりばったりトゥクトゥクを乗り継いで見つけました。” Art book Center!! Art book center! ” とドライバーのおっちゃんに聞いても、「?」「そんなとこより、良いとこ知ってるぜ、乗りな!」「そんなのアーメダバードには無い!それより、良いとこ…」

知らない人が多かったので、マイナーな場所なのかもしれません。興味のある方は、是非この写真をおっちゃんに見せてみてください。かなり目立つ建物なので、名前がわからなくても、この建物は知ってるかと思います。

 

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