昨日はひたすらスマホで調べ物をしたり、郵便局へ行ったりと、作業だけで1日が終わってしまって

でも、タイでやろうとしたことは、全てやりきった!

もう目星つけてたギャラリーもあらかた行ったしなぁ〜、明日飛行機の時間まで何しよ〜

で、なんとなく、バンコク、アート、穴場、で検索かけてみました

そしたら全然出てくる!今更見つける奴!

ってことで、今朝は早々にチェックアウトを済ませ、2箇所観てきました!

1箇所目! RIVER CITY

メトロのフアランポンや、BTSサパンタクシンから歩いていけます、ちょっと遠いけどね

サトーン船着き場からフェリーでも

1時間に1本無料のシャトルボートもあるみたい

ここ、昨日ネットで見るまでは、てっきり観光客向けの高級デパートか何かだと思ってました

だって白人と中国人ばかり出入りしてるし

でも、実際に入ってみると、絵画や骨董品、陶器など、並んでる商品がなにやらディープな場所だったんです

高級なことには変わりないけどね

1階はわりかし何処にでもあるチェーン店や、それっぽいお土産やさんが並んでます

ディープなのは2階より上

ちなみに2階より上は人通り激減で、お店に入るにはひやかしの勇気がいります

アーティストのアトリエ兼ショップや

ギャラリーも

写真展も多いです

このEXODUSって展示がとても印象強くて

ロヒンギャの写真が並んでました

訴え方が強くて、ちょっとしんどい

見れて良かったけど、胃を素手でグシャーってされる気分

骨董品がとにかく充実してました

さらっと入っては出て、を繰り返したけど、本当はもっとじっくり見たかったな

なかなか入りづらい、、、

今度は誰かを道連れにして行こう、笑

少数民族の骨董品を扱ってるお店が、とにかく、見応えがありました

ほんと面白かった

他にも色々あるんですが、なんせ、写真撮れる雰囲気じゃなかったので、笑

美術、特に骨董品に興味ある方はオススメの場所です

価格帯は想像にお任せ!

リバーサイドでお食事なんかも

次に向かったのは、デザイン関連の建物

チャルンクルン通りにあるTCDC ( タイランド クリエイティブ & デザイン センター ) です

ここはノマドの聖地でしたね〜

豊富な書籍に出会えます

特にデザインを扱った書籍多し

ちょっとややこしいのだけど、建物内がフロントとバックに分けられてて、書籍コーナーなどはバックにあります

バックに入るには入場パスが必要です

5階の受付でワンデイパス100バーツ

パスポートの提出が必要です

受付スペースにはカフェやデザイン商品のサンプルなども

まあとにかく広い!

広い空間で縦に伸びるスチールが特徴的

カーテン全部閉まってたけど、一面窓でした

早速テキスタイルコーナーへ

タイ語表記のテキスタイルの本を探しにきたんですよ

ここなら見れるかもと思って

でもね、ほとんど無かった

むしろ、日本語表記の日本の布を扱った本が多い

タイは少数民族が多いから、それ関連の本とか見たいな〜て思ってたのだけど

他にも色々見たけれど、ファッションは西洋の物が多かったな

ピックアップコーナーは全部西洋のドレスの本だったし

パッケージデザインを筆頭にグラフィックデザイン関連は、やたらと日本の書籍が多かったです

閲覧スペース

本が目的というより各々の作業が目的で来ているようでした

メディアスペースもありDVD鑑賞ができます

1つ下の4階へ行くと素材サンプルなどが並ぶリソースセンターでした

長期滞在だったら即年間パス買うわ

寄木の装飾がめちゃ可愛い

特に1番右のは、まるでレースみたいでした

よーく見ると木のキューブが並んで模様になってる

これ作ってるとこ見たいな〜〜〜!!

3階に降りると、本格的な工房がありました

大きな作業机や、有料の3Dプリンターなど

最高じゃないか

2階はあまり見るとこがなくて、そのまま1階へ

ギャラリーがあって、この日の展示は廃材プロダクトでした

これとか、ぱっと見、鉄材と衣服を組み合わせて椅子を作ってるのかと思いきや、足の部分も全て衣服

廃材プロダクトの制作過程を記録した映像が、面白かったです

リモコンがなく、画面中央に立った人の動作で操作可能

wi-fi飛んでるし、静かだし、資料も豊富

こんなに条件がいいのに意外にも人が少ない!!

TCDC良きところでした〜

ガーデンテラスもあるんだけど、そこから見えたいつも気になってるモザイクタワーをパシャリ

何回見ても不思議