さきほど2回目の予防接種を受けてきました!これでタイでの目的完了〜!

A型肝炎、日本脳炎、腸チフス、狂犬病×2、破傷風ジフテリア百日咳ポリオの4種混合、インド行くだけでこんな必要ですか〜。

何も打たなくても普通に生活できる日本の衛星環境はすごいよね、本当に。

 

今回は、BTSのスクンビットラインに乗ってギャラリーを巡りました。さくさくご紹介。

 

プロムポン駅からやや歩いたとこにあるSubhashok The Arts Center さん。

 

 

頭文字をとって通称 S.A.C.!

展示室が2つの建物に分かれてます。

まず1つ目。

 

 

こぎれいで無骨。窓が大きくて自然光が沢山入ってきます。

メインスペースの2階部分は、大きな絵が壁に掛けられていたのみ、贅沢な空間の使い方でした。

 

 

こちらがもう片方の入り口。

空間に仕切りを設け写真メインで展示してました。

 

 

仕掛けを施しその一瞬を切り取った人為的な写真が多かったかな。

 

 

それがインスタレーションにまで及んでたり。

 

 

アジアの日常生活を撮ったモノクロ映像が面白かったな!

呼び名こそアジアで一括りだけど、それぞれの地域で、宗教、文化、生活様式がはっきりと違う様を、それがいかに美しいのかを、まざまざと見せてくれました。

 

アジアの1つである日本で企画された、森美術館のサンシャワー展みたいな、アジアから日本だけを引いて諸外国をまるで1つにまとめてしまうような。あんなのを、次、タイが他の諸外国をまとめてやることだけは、絶対しないでほしいな。

 

 

このあひるちゃんだけ全く写真関係なかった。笑

 

 

お次、S.A.C.を出て、プロムポン駅から2駅先、エカマイ駅から少し歩いたところ。

 

 

House of Lucie さん。

 

 

結論から言うと、めちゃくちゃ良かったです!!!

 

 

米のルーシー賞を受賞した写真家の写真を鑑賞することができます。

ルーシー賞が何かも知らずにここへ来たのだけど、一年に一度、優れた業績を残した写真家に送られる、国際的な賞だそうで。

欧米のアーティスティックな写真から、発展途上国の生活のワンシーンを切り取った写真、とにかく1枚1枚に込められるエネルギーがすごい。

あ〜、写真っていいな、すごいな、って心から思わせてくれる場所でした。

 

 

アフガンの女の子の写真、初めて大きなサイズで見たけど、ナショジオで見た時の印象とだいぶ変わる。

 

 

これは定期的に観に行きたい、、、。

日本人では、現役報道写真家の笹本恒子さん(103歳!)がルーシー賞を受賞してます。ああ、観たい。