日本を出てから一層、スマホが手放せない生活です

情報集め、地図、為替、連絡、写真、記録、時差、航空券、ネットバンキング、言語等々、盗られたらヤバイレベルはパスポート超えです

知らない土地でのギャラリー探しは、全部Googleマップ頼り

オフラインでも現在地が見れるありがたみ

炎天下やスコールの中、大きく迷うこともなくギャラリーに辿り着けるのは、ひとえにGoogle様のおかげです、ありがたや

前の記事で書いた大学での展示を見た後、午後は4つのギャラリーを回りました

見ての通り、交通機関に乏しい地区で、ひたすら歩くの1日

バスは一応あるけど、待ってても来ないんですよ、、、結局歩いた方が早い

まず、1ヶ所目

バンコクシティシティ美術館

メトロのルンピニー駅が最寄りです

もう名前からして楽しみにしてたんですけど、まさかの展示替えで入れず、、、!

で、そういえばと、以前手に入れたバンコクのギャラリー情報が載ってるパンフレットを確認したら、企画は今月の14日からってちゃんと記載されてました、あほすぎる

残り3つのギャラリーがちゃんと展示されてることを確認して、次の目的地、Yenak Art Villaへ

Googleマップ片手に20分ちょっと歩いて、到着

もぬけの殻でした、笑

ここでパンフレットも信用ならないことが判明します

気を取り直し、3箇所目のGallery Ver まで歩くこと30分ちょっと

この道中が面白くて

交通機関がほぼないってことも関係してるのか、観光客が全然いないんですね

で、バンコクの下町風な通りを歩いてたんですが、屋台の物価の安いこと!!!

ちょっとしか離れてないのに、こんなに変わっちゃうのか

ちびっこたちもシャイで、通りの人もガン見してくるし、まるでタイの田舎に来たかのようでした

野良ネコ野良イヌも沢山

素朴な通りを味わいつつ汗ダラダラで、Gallery Ver に到着

アーティスト関連の施設が集まるエリアにありました

で、肝心のGallery Ver ですが、なんも展示されてなかったんです、、、!

いや、流石にしんどい

そして暑い

幸い、このエリアには、他にもギャラリーがちょくちょくあったので、そちらに行ってみました

クーラーが気持ちいい〜

1つ目、La Lanta さん

タイのみならず、諸外国のアーティストさんの作品も並んでました

もう既に大きな経歴のある方ばかり

ポップな色合いの作品から、ちょっと闇を感じるテーマまで、幅広く扱ってました

すぐ隣にも、ギャラリーがあって

RICHARD KOR PROJECTS さん

この日は、有名な作家さんの、小さめサイズの作品が展示されてました

ギャラリーのアロハシャツのお兄さんが、ずーっと作家さんの説明をしてくれてたので、写真撮るのも忘れてた

とにかく有名な作家さんだってことは分かった

まだあります

CARTEL さん

照明は付いてるけど、無人

このエリアでは、夜はバーでお酒を飲みながらアーティスト同士の交流ができるみたいで

私が行った時はあまり人の気配が無かったけど、オープニングレセプションとかのタイミングでもう一度訪れてみたいなと思いました

面白い人がたくさん集まるんだろうな

目的のギャラリーが閉館続きだった中、最後の目的地

Sathorn 11 さん

ここにきて、やっっっと開いてる!笑

良かった〜!

オーナーが気さくな方で、作品のこととか、レセプションパーティーのこととか、ひと通り早口で説明してくれて、で、あっという間にいなくなりました、忙しいお方だ

つい先日ファッションショーがあったみたいで、その時の服がメインで展示されてました

奥には洒落てるバーが併設されてます

テラス席も素敵でした

この子がここのギャラリーのマスコットキャラクターです

なんとも言い表せない表情ですね!

外にも鎮座していらっしゃいます

イベントもちょくちょくやってるようです

ってことで、めちゃくちゃ歩いた長い1日

ギャラリーは沢山あれど、アクセスに難ありで、なかなか徒歩では厳しいです

みなさんバイクとか車で来るんだろうけど、一時的に来た観光客には難しいしなぁ