日本を出て5日目。

観光都市バンコクで、5日間日本人と喋る機会もなく過ごしてます。条件の良いホステルなのに、日本の方が全然来ません。

夜な夜な、同部屋のオーストラリア育ちのタイ人の弾丸トークを聞きながら眠りについてます。

 

さて、今泊まっているCooktail Hostelの近くにギャラリーがあったので、行ってみました。

 

 

☆印がホステルとギャラリーの位置。BTSのSurasakやChong Nonshiが近いです。

まず、ホステルから徒歩3分のところにある、Number 1 Gallery!

 

 

カフェ併設のギャラリーです。

 

 

室内はおしゃれな感じ。

絵を見るための空間というよりは、素敵カフェから椅子とテーブルを取っ払って、作品も展示できるスペースにされたような印象でした。広々としててくつろげます。

 

 

この日展示されてた絵は、ちょっと百合っぽい感じの、タイの水辺でボート暮らしをする女性たちがテーマのようでした。

 

 

併設のカウンターカフェも素敵でした。

置いてあるケーキが美味しそうで、ドリンクのメニューも豊富。

 

 

DMがとても立派な作りになっていて。何故か3パターンも置いてありました。

前の博物館でも思ったけど、バンコクのアートシーンはDMに重きを置いてるのかな?

 

それで、バンコクのギャラリー等を紹介しているパンフレット BAM (Bangkok Art Map) なるものを発見しまして。なんとその表紙を飾っていたのがここの絵でした。

 

 

このパンフレットがすごく便利で!早めに見つけられて良かった〜!

バンコクってこんなにギャラリーあるんだな〜。

 

 

このギャラリーは、また来よう。コーヒー片手にゆっくりしよう。

 

 

お次に紹介するのが、H ART GALLERY さんです。

 

 

綺麗目のレストランやホテルが並ぶ通りの、ちょっと奥まったところにありました。

 

照明がついてたのでドアを開けようとしたら、鍵が!

とりあえずベルを鳴らしてみる。

 

 

ちょっと待ってたら、優しそうなお兄さんがドアを開けてエアコンをつけてくれました。貸切だ〜!

 

 

2階建ての建物で、古民家を改造した感じでした。仕切りなどもなく、広いです。無駄なものが何もない。

まさに作品とDMだけ。

 

内装は木造にクリーム色の塗装で、簡素だけど温かみのある感じでした。

1階部分は個展が開かれてて、この日はモノクロ写真が展示されてました。じっくり見たけど、あれは何だったのだろう。

 

 

プロジェクター映像も。

 

2階のスペースは、個展ではなく、ギャラリー主催のプロジェクトのためのスペース。

まるで布のように展示されたキャンパスが部屋いっぱいに!!!

 

 

この量感たるや〜〜!キャンバスに塗りたくり!!!

油絵の具ゴッテゴテ。表のみならず裏側もゴッテゴテ!!!

 

力強かったな〜。重いんだろうな〜。

 

室内は油絵の具の匂いが立ち込めてました。もちろん窓は開けっぱです。笑

 

ドアを開けてくれたお兄さんは終始ノータッチ。作品にじっくり向き合える素敵なギャラリーでした。