今日、タイに来て初めての青空!空が青い気持ちいい!

 

午前中に、タイ王宮の敷地内にある、Queen Sirikit Museum of Textile に行ってきました。王妃のテキスタイル!

バンコクの一大観光名所、ワットプラケオのすぐ手前。人人人で凄まじかったです。

 

博物館内は撮影禁止だったので、写真の少ない記事になっちゃいますが、よければ〜。

 

位置的には船着き場からすぐのとこです。

 

 

滞在してるホステルの最寄りのサトーン船着場から、大きなボートで20分ほど濁流の中をゆらゆら。

 

 

相変わらず、観光客用ホテルと地元の暮らしぶりの隣接加減がすごいです。

 

 

つい先日、タイでボートが転覆して、多数の犠牲者が出たニュースを見ましたが、こんなに濁ってちゃ救出も難航するよなぁ、とか、西日本の大雨で屋根の上で救出を待ってた人たちは、この流れよりすごいのを見てたんだろうなぁ、とか、考えてたら、あっと言う間に到着。

 

ターチャン船着き場で下船し、人の流れに沿って歩けば王宮の入り口に着きます。みんな同じ場所へ流れていきます。

 

 

目的の博物館は、入り口から少し進んで、右手です。ワットプラケオのチケット売り場よりも手前にあります。

 

 

事前に得た情報では、ワットプラケオの入場券で、ここの博物館も入れるとのこと。

 

これだけを見にきたんだけど、しょうがない、500バーツ払ってワットプラケオの入場券買お〜、と思ってたけど、一応カウンターで確認してみたら、この博物館のみのチケットも普通に売られてました!

頂いたパンフレット(かなり良い紙使ってる)にもちゃんと記載されてまして、ちなみに大人料金は150バーツです。

 

博物館の受付のお姉さんに、本当に王宮の方見ていかなくていいのね?!大丈夫なのね?!と2回念を押されました。笑

王宮の方は前に一度見たことあるのよ。

 

館内はこじんまりとした施設で、内装は西洋風、シャンデリアが煌めいていて、とても洗練されていました。雰囲気はあまりタイっぽくはない。

肝心の展示物は、結構さらっと見れます。かつて王妃が公務の際に着ていたお召し物などが丁寧に配置されています。全体的に証明が暗めで、スポットライトが効いてました。

タイの伝統的な服装様式と、西洋のフォーマルなドレスを合わせた様な、カチッとしたものが多かったなと思います。

お決まりの、ドレープを効かせて布を存分に垂らすタイの着方を、西洋ドレスとミックスさせたパターンが面白かったです。写真撮りたかったなぁ。

 

最後に、ミュージアムショップをふらっとして終了〜。

 

本当に文章ばっかり。

 

展示の規模はそんなに大きくないけど、人混みのワットプラケオを歩き回った後に、最後についでに見る展示って立ち位置なんだろうなぁ。それなら確かにこれくらいの展示量が丁度良い気がする。

 

でも布好きとしては、疲れた体でここに入るのは勿体ない!是非ワットプラケオの前に、まずここに訪れてほしいなぁ〜。笑