今日は朝から宿を移動しまして、大通りに近いCOCKTAIL HOSTEL にて荷下ろし。

ドミトリーが10泊で1090バーツ。日本円で約3600円、、、

ブッキングコム様!

 

昨日までは日が落ちる前に帰宅してホステルで夜まで過ごしてたけど、賑やかな通りに面してるので、これで遅くまでカフェ作業ができる!

しかも静かで綺麗な宿でした〜バンコク流石だなぁ〜。

 

チェックインを済ませたら、今日の目的地、現代美術館へ!電車とバスを乗り継いで、なんとか到着。

車がないと、結構不便な場所にあります。でもタクシーに1人で乗るのは怖いので遠慮したいとこ。

BTS の Mo Chit 駅で降りてすぐのバス停で、29.52.510のバスで行けますよ〜。

 

 

ちなみに、Google mapでは、A1も出てますが、これはハイウェイに乗ってエアポートの手前まで行ってしまうので、信じてはダメです。

 

Museum of Contenporary Art 通称 MOCA !

 

 

かなりでかい。

白を基調とした空間で、外のガヤガヤから一変、静かに時間が流れてます。天井高くから外の光が降り注いでて、一気に持っていかれました。

 

 

入館料は大人が250バーツで、日本円で約840円くらい。タイの物価を考えると、ややお高め。

なので、いる人のほとんどが観光客っぽかったですね。地元の人が来づらいのは、ちょっと寂しい気はするけど、初めて人が少ないゆっくりとした時間を過ごしました。

 

展示空間はグランドフロア(日本でいう1階)から5階(日本で言う6階)までの全てです。

名前こそ現代美術館とありますが、展示作品は絵画と彫刻がほとんどで、日本で現代アートと言われるような作品はほぼ無かったかな。

 

ではでは、適当に羅列していきます。

まず目に飛び込んで来たのがこちら。

 

 

これは、写真じゃ伝わらないので、是非実物を間近でじっくり見てほしい、、、!目鼻の皺が垂れ下がる感じ、ところどころ木がむき出しに残されてる感じ、圧倒的な量感、、、すごいなぁ、、、。

 

 

館内の作品はとにかく、仏陀、人間、動物が合体したモチーフが多かったです。1/3くらいはそれでした。

一見何かわからないけど、よく見ると人間の手が生えてたり、人間の手っぽいけど、ぽいだけで、やっぱりよく分からなかったり。

 

 

見てる人に、少し苦い気持ちを呈すような作品も多かったなぁ。人生は苦というような。宗教が深く美術に浸透してるようです。

こんな澄み切った展示スペースで、こういう作品がちらほら置いてあって、日本人の私から見るとちょっと不思議な感覚になります。

 

 

絵画と彫刻は、基本別の空間に置くんですね〜。絵画スペースはガランとしてて、ちょっともったいないような。偏見。

 

 

やっぱり、キャプション可愛いなぁ。

 

 

壁の色が赤黒黄青!!!

 

 

日本と海外で、だいぶ違いが出るなといつも思うのは、額縁です。

 

 

タイの額縁は、金ピカ率高し。だだ金色で塗っただけではなく、それぞれ工夫が凝らされていて、これをもって1枚の絵として完成となるんだなと。

でも絵の雰囲気とそぐわない額縁も多々あって、これはちょっと変なな慣習だなという印象を受けました。

統一性とか、そういうの好きだよなと。

 

日本の展示も、そういう統一性に重きを置いたテーマパークみたいな展示、最近多いよなと。それはそれとして、全部が全部、そうはならないでほしいなぁ。ならないだろうけども。

 

 

宗教がテーマの作品や、ダークな雰囲気の作品が多い中、はちきれんばかりのあつかましさ!!好き!!

 

 

併設のオープンカフェも、広々と開放的。なにより空間に対する人の少なさ!笑

 

 

全ての階を回ってたら、あっという間に2時間過ぎてました。次の展示を見るのが早くも楽しみ。

 

今はまだアクセスが悪いけど、2020年にはBTSの駅が完成するみたい。かなり来やすくなる!バンコクはどこもかしこも、建設ラッシュです。

 

最後に、もらったパンフレットの一部を載せときます。

実は、降りるバス停の名前が明記されてません。そもそも、バス停に名前ってあるのか。

 

バスの運賃回収のおばちゃんに、MOCAと言っても伝わらなかったので、建物の写真を見せるとかしたほうがいいかも。あとは、タイ文字で表記された住所とか。

 

最初、全然伝わらなくて、バスに乗り合わせたお兄ちゃんがタイ語表記の画面を出してくれて、無事たどり着きました〜ありがたや〜。