インド3大観光都市の1つ、ジャイプールについて紹介します。

地理的にはここ!

 

 

首都であるニューデリーと、タージマハルのあるアーグラー、そして、ここジャイプールを繋いでできる三角形をゴールデントライアングルと呼びまして、日本からのツアー客も多いですね。

 

 

ジャイプールは、布だけをとっても見所満載です!!

1つの記事にまとめたら凄い量になってしまうので、ここでは代表的なテキスタイルショップをピックアップして、簡単に紹介していきたいと思います!!

 

まずは、ここ!!アノーキー!!

” ANOKHI ”

 

 

ジャイプール発のインドを代表するテキスタイルブランドの1つです。

ブロックプリントの布で仕立てられたお洋服や、インテリア商品、さらには紙小物まで、どれをとっても可愛い!

 

 

しかも、ワンピースなんかもわりと買えちゃうお値段なんです。
ばらまき土産もアノーキーはハズレなしかと思います〜。

 

アノーキーの創設者は、インド人男性とイギリス人女性のご夫婦で、他のインドのブランドと比べて、はっきりと海外向けだなと感じます。

お洋服のデザインも、インド人女性がよく着るパターンを入れつつ、誰でもがお洒落に使える仕様になっていて、とってもくすぐられます。ここでしか買えない感。

 

さらに、アノーキーのすごいなって思うのは、布のアーカイブに力を入れていること。

ジャイプールには、アノーキー美術館なるものがありまして、ブロックプリントの歴史を語るコレクションが展示されてます。

ここについては、また別記事で詳しく書きますね。

 

 

 

次に紹介したいのがここ、ラタンです。

” ratan ”

 

 

ここは、置いてある商品がチャーミングなのもさることながら、なんと工房が併設されてるんです。

こんなお洒落なお店の横では、、、

 

 

一気に産地!

お店で見て、可愛い〜!と思ってた布が、実際にここで作られてるのを目撃してしまい、なんだか不思議な感じ。

 

可愛らしい小物が欲しいならソーマ !

” Soma ”

 

 

ブロックプリントの手仕事の暖かさはしっかり残しつつ、でもインド!って感じのデザインは少ないですね。

誰が見ても可愛いって思う柄や色合いが多いかな?
種類も目移りするくらい沢山揃ってます。

東京の布博とかに出たら、多分売れそうだなぁ、って感じのデザイン。

 

ジャイプールには、お洒落なテキスタイルショップがまだまだ沢山あるんですが、とりあえず今回はここら辺にしておこうかと思います。

 

 

余談ですが、ジャイプールに滞在してた時、この破れかけた広告を見つけまして。

 

 

“VASTRA”   INTERNATIONAL TEXTILE AND APPAREAL FAIR

インドの布とファッションの展示会ってどんなだろう。

ってことで、とりあえず会場に行ってみたら、想像してたより規模が大きく。

 

 

そして、意図せずも見つけてしまいました!!

初めて見るタイプのアジャラックブロックプリント!!

 

アジャラックブロックプリントが作られているのは世界で3つの地域だけ。

1つはパキスタンのシンド、もう1つは、お世話になっているインドのカッチ地方。

そして、ここで見たのが、インドのバルメールという町で染められた物でした。

やっぱり同じ柄でも雰囲気変わるな〜。

バルメールの工房も見てみたい。

そして、情勢が落ち着いたら、きっとパキスタンの工房も!

そこでは、インドのそれより、もっと昔ながらの手法で染められてるらしいです。ずっと行きたいと思ってるんですが、まだ叶いそうになく。いつになるかな。

 

 

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